香春町 カワラxカケル

香春町 カワラカケル > カワラの楽しみ > 香春町の夏

香春町の夏

2019.09.15

香春町に移住してはじめての夏を過ごしました。

香春町に移住する前まで、夏のイメージといえば
・呼吸するのもシンドイほど暑い都内のコンクリートジャングル
・ぎゅうぎゅう詰めの満員電車
・体調を崩すほどクーラーで冷やされた建物内
・ありえないほど混雑する花火大会
・ありえないほど混雑する海水浴場
・熱中症

とかなりのマイナスイメージで正直、夏という季節は好きではありませんでした。

しかし、今回香春町での里山の夏を経験し、本物の夏を教えられた気がしました!

里山を駆けるように吹き抜ける風は心地よく、重なり合う木々は涼しい木陰をもたらし、川には綺麗で冷たい水が流れていました。

 


夜は盆踊りで炭坑節を踊り、香春町一大イベントの花火大会に参加した町民はみんな笑顔で、目の前で打ち上がる花火はど迫力で圧巻で、東京では味わえない感動でした。

 


畑作業をするお年寄りは、私よりはるかに元気で、動きもテキパキしていて、休憩で飲む自家製紫蘇ジュースは絶品で、いくらでも飲めました。夜は、紫蘇ジュースを焼酎で割り、別の楽しみ方をして味わいました。

 

長いようであっという間に終わってしまいそうな夏。

香春町の夏を楽しんでもらおうと関東から友達をたくさん呼んで遊び、みんな満足してくれて、来年もまた来たいと言ってくれました。
こんなに夏という季節が気持ちの良いものだとは知らず、香春町に移住しなかったらこの感動は味わえなかったと思うと、本当に香春町に来てよかったなと感じます。

夏が終わってしまう寂しさも感じますが、それよりも秋が楽しみで早く来てほしい気もします。

香春町に来て、体全身で季節を楽しんではいかがですか?

 

 

一覧に戻る