香春町 カワラxカケル

香春町 カワラカケル > 田のある暮らし

田のある暮らし

2017.11.06

こんにちは。香春町地域おこし協力隊の濱田です。

今回は今年の春に名古屋から香春町に移住してきた笹原さん一家の田植えと稲刈りの様子を紹介します。

ゴールデンウィークが明け、初夏の陽気がただよう爽やかな日曜日。半袖、半ズボン姿で初の田植え体験に目を輝かせる笹原さんたち。

水を張った田んぼに裸足で踏み込み、大家さんの協力のもと苗をひと束ずつ直線になるよう植えて行きます。

そうこうしているうちに弟の悠平くんは田植えに飽きて泥の田んぼの中を走り始めました。

笹原さん一家は田植えが初体験。笹原さんやお姉ちゃんの空ちゃんは田植えを楽しみながら、悠平くんは田んぼを駈けずり回り泥んこに。

笹原さんの親戚や協力隊も田植えをお手伝い。

みんなで楽しくやっていると、時間もあっという間に過ぎ、田植えは1時間ほどで終了しました。

時は過ぎ、夏休みも終わる8月末。5月に植えた稲も実がなり頭が垂れる季節になりました。

香春町では稲刈りが早く、8月の後半から始まります。

初めての稲刈り。鎌を使っての稲刈りは少し大変そうでしたが、刈れた時の表情を見るととても嬉しそうでした。

笹原さんも大家さんのコンバインで稲刈りを体験。大家さんから一通りの運転方法を教えてもらい、運転を始めました。運転にもすぐに慣れた感じで笑顔が溢れるぐらい楽しみながら運転していました。

脱穀の作業も大家さんからーで稲をコンバインに入れて脱穀していきました。

協力隊の手島隊員一家も稲刈りに参加。稲刈りの作業も皆んなで楽しく進みました。

笹原さんも大家さんの協力があったからやれたこと。でも、みんなでやった方が喜びや達成感が大きかったり、人との繋がりも太くできたり良いコミュニケーションツールになっていると感じたとのことでした。こうして、笹原さん一家の初めての田植え・稲刈りのシーズンは終わって行きました。

一覧に戻る